ありえない話だと誰もが思うこと
 

 
私だってありえないと胸を張って言えること
 
 

だけど、私がそれを否定できないのは
 
 

私は確かに覚えているから
 
 

あの時、確かに聞こえたあの声を
 

 
あの優しすぎる瞳を


















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